第1章 ベートーヴェンの作品とできごと




高崎の第九のホームページ
ニュース・トピックス
団員募集
練習会場
コンサートへ行こう
合唱団について
リンクと外部情報
高崎第九合唱団のあゆみ
指導者のあゆみ
イベントスケジュール
第九演奏会のあゆみ
メドレーのあゆみ
メイコンサートのあゆみ
海外公演の記録
チケットセンター
ベートーヴェンについて
ベートーヴェンの第九とは
たいむずのページ
携帯サイト

第1節 代表的な作品


・第3交響曲『英雄』

1804年に完成、翌年ウィーンで初演された。ナポレオンが皇位についたと聞いて、『ボナパルトへ』と書かれた楽譜の表紙を激しく書き直した話は有名。

・第5交響曲『運命』

1808年に完成、ウィーンで初演された。第1楽章始まりの演奏のダダダ・ダンについて、「運命はこのように扉を叩く。」と説明したという。曲は『田園』と同じく、ロプコヴィッツ侯とラズモフスキー伯に献呈された。

・第6交響曲『田園』

1806年から1808年にかけて作曲された。中期交響曲の傑作。すでに耳が聞こえない時の作曲だが、田園の情景やその中で安らぐ人々の感情をよく表現し、『運命』や『合唱』とともに、最も親しまれている。ディズニー映画の「ファンタジア」にも使われている。

・第9交響曲『合唱』

1824年3月に完成、国王ヴィルヘルム3世に献呈された。9つの交響曲中、最大の規模で、終楽章に独唱と合唱がつく。初演は大成功で、5度の拍手を止めさせるため、警官が入った。第九に続く『第10交響曲』の構想もねっていたが実現せず、『幻の第10』ともいわれる。

・ピアノ・ソナタ『月光』

1801年作曲、幻想的な美しい曲で、恋人ジュリエッタ・グイッチャルディに捧げられた。『ムーンライト・ソナタ』とも呼ばれ、ベートーヴェンが目の見えない少女のために月光の中で作ったとか、別れの曲として作ったとか、様々な伝説を生んでいる。

・『エリーゼのために』

1810年作曲、軽く快い調べのピアノ曲(バガテル)である。エリーゼというかわいらしい少女のために書いたと言われている。ベートーヴェンの悪筆によって、テレーゼ(・マルファッティ)をエリーゼと読み誤らせたものだと言われています。

・その他に、『トルコ行進曲付き6つの変奏曲』、『ト長調のメヌエット』、ピアノ・ソナタ『熱情』、『悲愴』、ピアノ協奏曲第5番『皇帝』なども傑作として親しまれている。

最初のページにもどる   すすむ