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第九雑談「CD」「難聴」


世界的に有名な故ヘルベルト・フォン・カラヤンが、世界的に有名な電機メーカー、フィリップ社からある相談を受けた。
CD(コンパクトディスク)の技術を開発したが直径が決まらない。
何分収録できるようにすればいいか教えて欲しい。
カラヤンは第九のフル演奏が収録できる時間74分を指定し、直径は12pに決定された。
とても有名な話だ。

最近では、ベートーヴェンの耳は、「難聴で、声は聞こえなかったが、音は聞こえていた」という説が、どうも有力らしい。
彼の難聴は次第に悪化し、第九を作ったときには、ほとんど聞こえておらず、演奏後の聴衆の拍手にも気づけなかった、といわれている。
しかし彼は、数多くの引越しの際にピアノを購入している。
本当に音が聞こえない人が、当時鍵盤数が増え続けていたピアノを、毎回新作に買い換えて、新たな鍵盤を使用する曲を書くであろうか?
そしてドイツ国内の彼の住んでいた数々の家は、今ベートーヴェン記念館としてそれぞれ彼のピアノを飾っている。

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