ベートーヴェンの第九とは




高崎の第九のホームページ
ニュース・トピックス
団員募集
練習会場
コンサートへ行こう
合唱団について
リンクと外部情報
高崎第九合唱団のあゆみ
指導者のあゆみ
イベントスケジュール
第九演奏会のあゆみ
メドレーのあゆみ
メイコンサートのあゆみ
海外公演の記録
チケットセンター
ベートーヴェンについて
ベートーヴェンの第九とは
たいむずのページ
携帯サイト

天使ケルビムについて


 ティルスの王はソロモン王に、レバノンで切り出されたレバノン杉、糸杉、白檀(びゃくだん)の木材を贈った。金はパルワイムの鉱山から採掘され、ダビデ王の宝物庫からは、宝石類がもたらされた。
 王の彫刻師たちが、至聖所(しせいじょ)の中に二体の天使ケルビムを鋳物でつくり、それを金でおおった。ケルビムの翼は長さがあわせて20アンマ(1アンマ=約45センチ)で、翼のひとつは神殿の壁に触れ、もうひとつは、もう一体のケルビムの翼に触れていた。
 ダビデのあとを継ぎ、イスラエルの王となったダビデの子ソロモンは、自分の支配をかためていった。彼の神、主(しゅ)がともにいて、彼を偉大なものとされたからである。
参考出典は、『旧約聖書』からです。

戻る     進む