ベートーヴェンの第九とは




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第九の正式名称


シラー作、頌歌(しょうか)『歓喜に寄す』を終末合唱にした、大管弦楽、四声の独唱、四声の合唱のために作曲され、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム三世陛下に最も深甚(しんじん)な畏敬(いけい)をもって、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによって奉呈(ほうてい)された交響曲、作品125番
これがベートーヴェンの第九の本名です!
「九」という数字がどこにも出てきません。第九の楽譜です


「第九」のスコア表紙です。


通常、次のように略されています。

  • ベートーヴェン作曲 交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」

  • ベートーヴェン第九交響曲

  • ベートーヴェン「第九」、「歓喜の歌」、「喜びの歌」

欧州の歌(EU欧州連合の歌) 駐日欧州連合代表部より

ベートーベンの第九交響曲最終楽章で用いられている「歓喜の歌」の主題が、1985年6月28日と29日の両日にミラノで開かれた欧州理事会において、 EUの歌として承認されました。この文脈においては、歓喜の歌は自由への賛歌でもあり、また、共同体意識と欧州連合を構成する27カ国の市民の平和に対する賛歌でもあります。さらには、自由意思によってEUに加盟しようとする他の国民をたたえる歌でもあります。

「歓喜の歌」はEUの行事の際に演奏されています。この欧州の第二のシンボルを普及させるために、ヨーロッパ・デーには多くのオーケストラが歓喜の歌を演奏します。

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