出演者 プロフィール <2016年第43回演奏会>

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第43回演奏会 2016年12月10日(土)

下記内容は、財団法人群馬交響楽団から得た情報を基に高崎第九合唱団で加筆しています。コピーや引用は絶対におやめください。

指揮 渡邊一正(Kazumasa Watanabe)渡邊一正 群響提供 高崎使用
高崎第九合唱団との共演は第32回(2005)に続き2回目

 東京フィルハーモニー交響楽団レジデントコンダクター。広島交響楽団正指揮者、東京フィルハーモニー交響楽団指揮者を歴任。NHK交響楽団をはじめ、日本国内の主要オーケストラへ定期的に客演している。オペラ、バレエでは新国立劇場で歌劇「友人フリッツ」、同劇場バレエ団「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」などを指揮。海外公演ではサンクトペテルブルク交響楽団定期演奏会に客演するなど、海外でも活躍している。
 ピアニストとしても8歳の時に東京交響楽団、東京フィルと共演。ハンス・ライグラフ教授に師事。オーケストラと弾き振りを含むプログラムを行うなど、ピアニストとしての才能も評価されている。










(c)三好英輔


ソプラノ 小林沙羅(Sara Kobayashi)小林沙羅 群響提供 高崎使用
高崎第九合唱団との共演は初

 東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。10年よりウィーンとローマにて研鑽を積む。
2006年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌでデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズに度々出演。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー後、海外へも活動の幅を広げている。
2014年3月に日本コロムビアよりデビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。10月には14−15新国立劇場シーズンオープニング公演新制作「パルジファル」花の乙女役に出演。2015年5月から11月にかけて野田秀樹演出×井上道義指揮、オペラ「フィガロの結婚」に出演し好評を博す。
公式ホームページ:http://sarakobayashi.com/






(c)Nippon Columbia


メゾ・ソプラノ 林美智子(Michiko Hayashi)林美智子 群響提供 高崎使用
高崎第九合唱団との共演は第30回(2003)、第33回(2006)に続き3回目

 東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科、二期会オペラスタジオ、新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。二期会、新国立劇場を中心に数多くのオペラに出演、2015年には「オリンピーアデ」のアルジェーネ、「ドン・ジョヴァンニ」エルヴィーラ役と初役に挑み卓越した歌唱と抜群の存在感を示した。チョン・ミョンフン、パーヴォ・ヤルヴィなど国内外の指揮者と主要オーケストラに共演を重ねる。
オフィシャル・ホームページ http://www.michikohayashi.com/





(c)ToruHiraiwa


テノール 錦織健(Ken Nishikiori)錦織健 群響提供 高崎使用
高崎第九合唱団との共演は第40回(2014)に続き2回目

国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。文化庁在外研修員としてミラノに、また、五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。
1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー以後、数多くのオペラ公演に出演、また第九や宗教曲等のソリストとしても高く評価を受けている。2002年からはオペラ・プロデュースも始め、2015年には第6弾モーツァルト作曲「後宮からの逃走」を手がけた。2012年からはNHK−FM「DJクラシック」のパーソナリティーを務めるなど幅広く活躍。





(c)大八木宏武(都恋堂)


バリトン 大西宇宙(Takaoki Onishi)大西宇宙 群響提供 高崎使用
高崎第九合唱団との共演は初

 武蔵野音楽大学およびジュリアード音楽院オペラ科修了。イタリア声楽コンコルソ金賞およびバリトン特賞のほか、アメリカのオペラ・インデックス、リチア・アルバネーゼ=プッチーニ声楽コンクールなど様々な国際コンクールで優勝。2015年よりシカゴ・リリック・オペラ歌劇場に所属し、全米でテレビ放映された世界初演オペラ「Bel Canto」に主要キャストの一人として携わったほか、今シーズンは「エフゲニー・オネーギン」「カルメン」、プラシド・ドミンゴ主演のガラ・コンサートなどに出演予定。近年ドイツではミュンヘン放送交響楽団やニュルンベルク交響楽団と共演し、「カルミナ・ブラーナ」のソロでカーネギー・ホールデビューを果たした。ウェブサイト:http://takaokionishi.com/







管弦楽 群馬交響楽団(Gunma Symphony Orchestra)

1945年、戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して「高崎市民オーケストラ」が創設され、翌年「群馬フィルハーモニーオーケストラ」、1963年「財団法人群馬交響楽団」、2013年には「公益財団法人群馬交響楽団」と改称し、音楽監督に大友直人が就任した。1947年から行っている移動音楽教室は延べ626万人を超える児童・生徒が鑑賞、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。1955年、「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1994年には欧州4カ国を巡る海外公演を実現。2014年6月には定期演奏会が500回を数え、2015年11月には創立70周年を迎えた。
群馬交響楽団は、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開している。


合唱 高崎第九合唱団(The Chorus of Beethoven's Symphony No.9 Takasaki)

1974年創立以来、ベートーヴェンの第九交響曲を、群馬交響楽団と共に群馬音楽センターの舞台で演奏している。
1989年西ドイツ(当時)のハイデルベルク市において、日本の第九コーラス初となる海外公演を行い全国的な注目を浴びる。1995年チェコのプルゼニ、1998年ドイツのニュルンベルク、2002年ポーランドのザブジェ市で第九を公演。ポーランド公演は文化庁「地域文化国際交流事業」に指定。2006年リトアニアのヴィリニュス、2009年スロヴェニアのリュブリャナ、2012年スペインのバルセロナ、2015年ドイツのトリアーで第九を公演。2007年中国の承徳市において、日中国交正常化35周年事業「高崎ウィークin承徳」に出演。2008年群馬県国際交流賞を受賞。
国内では毎年5月に行っているメイコンサートでも2007年からはオペラを披露。2006年NPO法人となり活動している。


編曲 富澤裕(Yutaka Tomizawa)

東京声専音楽学校(現、昭和音楽芸術学院)卒業。
同校オペラ研究科修了。在学中より多くのオペラ公演に参加し、音楽の現場を学ぶかたわら、作曲を故西崎喜太郎、青島広志の両氏に師事する。作品は合唱曲、オペラ等の声楽曲が多いが、室内楽曲やオーケストラ曲も発表しており、編曲やオーケストレーションでも好評を得ている。また日本語による教会音楽の創作に携わり口語訳聖書をテキストとする2曲のカンタータを発表。東京・大阪をはじめ各地の教会で上演されている。
現在、神奈川フィル、ニューフィル千葉等のオーケストラで編曲を担当する他、音楽之友社の雑誌、教育音楽に作曲と編曲を連載しており、その多くがすでにCD化されている。
昭和音楽芸術学院、及び昭和音楽大学付属音楽教室講師。日本フィル協会合唱団指揮者。
主な作品として、「アルビノーニの主題による幻想曲」、オペラ「アルスメトリウム現象」、カンタータ「エマオの旅人」、混声合唱のための「倫理的一貫性に欠ける合唱曲」、女声合唱のための「練馬大根のはなし」、村野四郎氏の詩による歌曲集。
1989年以来、高崎第9合唱団のメドレー曲の編曲を行っており、団員にとっては練習の楽しみの一つになっている。