群馬県原爆犠牲者慰霊式への参列 2005

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2005年群馬県原爆犠牲者慰霊式に参加しました!

原爆犠牲者の追悼と共に、世界の平和、戦争がなくなることを願い、慰霊式に参加しました。


 「第26回群馬県原爆慰霊式」に高崎第九合唱団が参加することが決まりました。これは群馬県出身の原爆被害者の慰霊のために関係者が毎年行っているものです。
 2003年8月に初めて参列した、原爆慰霊式。この式典に参加するきっかけとなったのは、高崎第九合唱団の2002年ポーランド公演に参加したベースの長谷川忠さんの随筆旅行記でした。『アウシュビッツを訪問しミサ曲を献曲した』という内容を群馬県原爆被災者の会会長須藤叔彦さんがご覧になり、「高崎第九合唱団に是非歌っていただきたい」と依頼があったのです。
 昨年は、第九(Mの部分)、ミサ曲、他を歌いました。そして、その私たちの歌声に感動してくださった会長さんから今年も是非と依頼があったのです。連日のように世界中から悲しいニュースが報じられている毎日。アウシュビッツの悲劇を二度と繰りかえしてはなりません。一日も早く平和な世の中になりますように…そんな願いを込めて慰霊式に参列したいと思います。残暑の厳しい季節かもしれませんが、精一杯心を込めて歌います。
 戦争とはほとんど無縁で平穏な生活を送っている私たち。原爆によって命を奪われた方々を通してあらためて命の尊さや平和について考えてみてはいかがでしょうか。世界平和を願う第九の思想は、戦争を憎み、原爆を許さない。悲劇も繰り返してはならないと思います。
 平和のために第九を歌い、アウシュヴィッツでもミサ曲を歌った団体は、全世界で私たちだけなのです。
団長 渡辺 義之



ミサ曲を、第九を、平和の歌を歌いました


私たちの活動と歌の趣旨を渡辺団長が説明します。


指揮は赤羽先生(副団長)

慰霊碑の脇で献歌しました。

私たちの願いがつたわるといいですね
この慰霊碑前で歌います

団員へ! 群馬県原爆犠牲者慰霊式について

【式典】

日時・場所

2005年8月14日(日)午前10時
群馬県前橋市嶺町1300  前橋市嶺公園「群馬県原爆慰霊碑」

式で歌う曲
(予定)

モーツァルト「Ave verum corpus(アヴェ・ヴェルム・コルプス)」「死んだ女の子」「ヒロシマ」、「第九」(Mの部分)、「原爆を許まじ」

主催者

群馬県原爆被災者の会(群友会 須藤叔彦会長)

参列者

被爆者の遺族、群馬県知事、国会議員、県市町村会議員ほか

服装等

白系のシャツ・ブラウス(半袖・長袖を問わない)
黒系のパンツ・スカート(ロングでなくてもよい)

遺族に配慮し目立つ衣装・宝飾は禁止。※遺族は平服です
わざわざ買わなくても持っているもので十分です。

持ち物 無償で配布する楽譜
(念のために)日傘・帽子・ビニールシートなど。
(慰霊式会場には約150名分の席が用意されますが、足りないことも考えられるからです)

【練習】

練習日時

2005年7月24日(日)午後0時30分から午後1時30分まで【中央公民館】
2005年8月4日(木)午後8時45分から9時10分まで【いつもの練習会場・教会】
2005年8月11日(木)午後8時45分から8時10分まで【いつもの練習会場・教会】

依頼の趣旨は平和のための「第九」を歌ってほしいそうです。
慰霊式と言っても厳かに涙を拭きながら行なうのではなく、これからの人類の平和を祈り、核廃絶を訴え、そして声高らかに歌おうという趣旨だと思います。

2005年の慰霊式の模様は、テレビのニュースで放映されました。


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