今こそ平和の歌、EUの国歌「第九」を世界に向けて歌おう!
1989年西ドイツ(当時)のハイデルベルク市の聖霊教会において、日本の第九コーラス初となる海外公演を行い全国的な注目を浴びました。
1995年高崎市の友好都市チェコのプルゼニ市において、市制700周年記念事業として第九を公演。
1998年ドイツのニュルンベルク市では、グスタフ・アドルフ教会において第九を公演。ベートーヴェンゆかりの地を巡りました。
2002年ポーランドのザブジェ市では、文化庁「地域文化国際交流事業」など両国の国際交流事業として第九を公演。ワルシャワ、アウシュヴィッツ強制収容所跡地などにおいて歌による人類平和と国際文化交流を訴えました。(アウシュヴィッツを訪れた第九合唱団は私たちだけでしょう。だからこそ平和を祈る気持ちは誰にも負けません。)
2006年リトアニアの首都ヴィリニュス市では、リトアニア国立オーケストラと第九を公演。歌による独立を果たし、合唱が世界遺産である合唱聖地バルト三国で、様々な音楽交流を積極的に行いました。(合唱により独立し、その合唱が世界遺産の国を訪れました。だからこそ合唱・歌の力を知っているのです。)
2007年高崎市の友好都市中国の承徳市において、日中国交正常化35周年事業「高崎ウィークin承徳」にも出演。
2008年10月これらの音楽による平和活動と国際交流活動が評価され、群馬県国際交流賞を受賞。
2009年10月スロヴェニアの首都リュブリャナ市において、スロヴェニア国営放送オーケストラと第九を公演。
2012年10月にはスペインのバルセロナ市において、第九を2夜連続公演する予定。
私たちの海外公演は、特に音楽に親しむことができます。ベートーヴェンゆかりのコースや人類平和を訴えることのできるコースを計画し、ただの1度もスリ程度の事故も起こさず、約100人の合唱団で旅行します。
みんな、帰化を考えるほど、音楽とヨーロッパに溶け込んでしまうのです。(帰化を考えたのはお酒好きだけ?(^^♪)
どうぞ、私たちの旅の記録を参考として、ヨーロッパで公演してみませんか。私たちと一緒に世界平和のために歌いませんか。
※2002年のポーランド公演(第4回海外公演)は、文化庁「平成14年度地域文化国際交流事業」に指定され、音楽部門日本代表として派遣の命を受けました。あわせて在ポーランド日本大使館「日本芸術週間」事業にも指定され、国際的評価と平和活動について理解が得られました。
※2006年のリトアニア公演(第5回海外公演)は、リトアニア共和国の首都において、ヨーロッパ各地でも活躍しているリトアニア国立管弦楽団と共演しました。
2012.10.5/6 シンフォニア・デ・サンクガット
バルセロナ公演2012 / 【シンフォニア・デ・サンクガット】
<大震災から立ち上がろうとしている日本を応援したい(シンフォニア・デ・サンクガット)>
スロヴェニア・リュブリャナ公演 |
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| 日時 | 2009.10.28Wed 20:00開演(現地時間) | |
| 会場 | 国立ツァンカルホール(リュブリャナ市) | |
| 指揮 | 米津俊広 | |
| 管弦楽 | スロヴェニア国営放送オーケストラ | |
| ソプラノ | 豊嶋起久子 | |
| メゾ・ソプラノ | サーニャ・アナスタシア | |
| テノール | 石原克美 | |
| バリトン | 平野和 | |
| 合唱 | 高崎第九合唱団 | |
| 高崎第九合唱団第6回海外公演(単独自主開催)は、EU加盟国(25カ国)の中から、旧ユーゴスラヴィアから『スロヴェニア(スロベニア)』が選ばれました。2009年10月28日(水)開演!オーケストラは国立の『RTV国営放送オーケストラ』!コンサートの開催地は、首都『リュブリャナ』!コンサートホールは、国立オケのホーム『国立ツァンカルホール』 | ||
中国・承徳公演 |
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日時 |
2007.8.25Sat | |
会場 |
第一中学校文体館(承徳市) | |
| 指揮 | 赤羽洋子(高崎第九合唱団) | |
合唱 |
高崎第九合唱団 | |
| 「第九」は歌いませんでした。この事業は承徳市と高崎市の交流事業。 大きなくくりでは「日中国交正常化35周年事業」の一環です。 私たちの主催事業ではないので、もちろん回数に入っていません。 でも平和のために歌う事業としては、いろいろ考えさせられる中国では貢献できました。 |
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リトアニア・ヴィリニュス公演 |
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| 日時 | 2006.6.2Fri 19:00開演(現地時間) | |
| 会場 | コングレスホール(ヴィリニュス市) | |
| 指揮 | ギンタラス リンケヴィチュス | |
| 管弦楽 | リトアニア国立管弦楽団 | |
| ソプラノ | スィグテ ストニーテ | |
| メゾ・ソプラノ | イネサ リナブルギーテ | |
| テノール | アルギルダス ヤヌタス | |
| バリトン | リュダス ノルワイシァス | |
| 合唱 | 高崎第九合唱団 | |
| バルト三国の『リトアニア』が選ばれました。オーケストラは国立オーケストラ!コンサートの開催地は首都!コンサートホールは国立オケのホームのホール! | ||
ポーランド・ザブジェ公演 |
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| 日時 | 2002.10.6Sun 19:00開演(現地時間) | |
| 会場 | 聖アン・ローマカトリック教会(ザブジェ市) | |
| 指揮 | スワボミール・フジャノフスキー | |
| 管弦楽 | ザブジェ・フィルハーモニック・オーケストラ | |
| ソプラノ | サビーナ・オルブリフ | |
| メゾ・ソプラノ | アガータ・コビエルスカ | |
| テノール | フーベルト・ミシュカ | |
| バリトン | タデウシュ・レシュニチャック | |
| 合唱 | 高崎第九合唱団 | |
| ※平成14年度文化庁「地域文化国際交流事業」 音楽団体代表として派遣! ※在ポーランド大使館「日本文化週間事業」 |
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ドイツ・ニュルンベルク公演 |
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| 日時 | 1998.10.18Sun 20:00開演(現地時間) | |
| 会場 | グスタフ・アドルフ記念教会(ニュルンベルク市) | |
| 指揮 | クリステル・オップ | |
| 管弦楽 | シュトライヒホルツァー・オーケストラ | |
| ソプラノ | アニア・ウルリッヒ | |
| メゾ・ソプラノ | ヨハンナ・マリア・サンダー | |
| テノール | マティアス・クライセルマイヤー | |
| バリトン | マルクス・シモン | |
| 合唱 | 高崎第九合唱団 | |
チェコ・プルゼニ公演 |
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| 日時 | 1995.9.25Mon 19:00開演(現地時間) | |
| 会場 | オペラハウス(プルゼニ市) | |
| 指揮 | イージー・マラート | |
| 管弦楽 | プルゼニ放送交響楽団 | |
| ソプラノ | アンダ・ルイゼ・ボグザ | |
| メゾ・ソプラノ | レンカ・シュミートヴァー | |
| テノール | ミロスラフ・シュバイダ | |
| バリトン | ミロスラフ・ボトスカリスキー | |
| 合唱 | 高崎第九合唱団 | |
| ※プルゼニ市制700周年記念事業、しかも最終日に文化の中心オペラハウスでの公演! | ||
西ドイツ(当時)・ハイデルベルク公演 |
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| 日時 | 1989.9.29Fri 20:00開演(現地時間) | |
| 会場 | 聖霊教会(ハイデルベルク市) | |
| 指揮 | ペーター・シューマン | |
| 管弦楽 | ハイデルベルク・オーケストラ | |
| ソプラノ | マグダレーナ・コロノヴィッチ | |
| メゾ・ソプラノ | イングボルク・モスト | |
| テノール | アレクサンダー・スチーブルソン | |
| バリトン | フィリップ・ラングシャウ | |
| 合唱 | 高崎第九合唱団 | |
| 日本の第九合唱団として、初の単独海外公演! しかも本場ドイツ。交流事業でも招待事業でもなく、単独主催事業! |
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海外公演開催地と訪問都市・主な名所
1989:西ドイツ(当時)・ハイデルベルグ
ハイデルベルク、フランクフルト、ボン、ウィーン、
1995:チェコ・プルゼニ(ピルゼン/プルゼニュ)
プラハ、プルゼニ、ザルツブルク、ザルツカンマーグート、パリ
1998:ドイツ・ニュルンベルク
ニュルンベルク、ミュンヘン、ブダペスト、マルトンヴァーシャル、バラトン湖、ヘレンド、センテンドレ、ヴィシュクラード、エステルゴム、ウィーン
2002:ポーランド・ザブジェ
チェーンストフォーバ、ザブジェ、オシフェンチム(アウシュヴィッツ)、ヴィエリチカ、クラクフ、ワルシャワ、ジェラゾヴァ・ヴォラ
2006:リトアニア・ヴィリニュス
コペンハーゲン、ヴィリニュス、カウナス、シャウレイ、リーガ、タリン、ヘルシンキほか
2007:中国・承徳
承徳、万里の長城(金山嶺長城)、北京
ローマ、バチカン、アッシジ、ナポリ、ポンペイ、リュブリャナ、ブレッド湖、ポストイナほか


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