中国・承徳公演 <2007海外特別公演>

日中国交正常化35周年記念
高崎・承徳友好都市提携20周年記念
高崎ウィーク承徳


期間:2007年8月24日〜28日 5日間
参加人数:80名   添乗員 2名
訪問国:中国 (高崎市と友好都市の承徳市、北京市)
演奏会場:承徳市 第一中学校文体館
主催:高崎市日中友好協会
共催:承徳市人民政府外事弁公室
承徳市長からの歓迎のことば 高崎市長からごあいさつ
承徳市長 艾 文礼
高崎日中友好協会会長 高崎市長 松浦幸雄
2007年は承徳市と高崎市が友好都市の締結を調印してから20周年を迎える年にあたります。20年にわたり、教育、環境保護、観光等の分野で相互交流が深まり大きな成果を挙げてまいりました。承徳市は1703年清王朝により、避暑山荘が造営され、第二の政治都市となりました。1994年には、承徳市の避暑山荘・周辺寺院がユネスコの「世界遺産」に登録されました。これからも多くの高崎市民が承徳を訪問され、相互交流を行い、ますます両市の発展を図りたいと心より思っております。高崎市の発展と高崎市民の皆様のご健勝をお祈りしております。 1980年、高崎日中友好協会訪問団が初めて承徳市を訪れたときから,両市の交流の歴史がはじまりました。以後、数度にわたる相互訪問により経済・文化交流を行い、1987年10月6日に友好都市提携を結びました。このたび、たくさんの市民の皆さまが実際に承徳市を訪れ、現地の空気に触れ、人々と交流することで、世界遺産都市でもある承徳市の魅力を知り、新たな世界を広げられるとともに、高崎市の素晴らしさを承徳の方々に伝えていただきたいと思います。この事業が、日中両国の相互理解と友情を深める大きな一歩になることを期待しております。

「在那遙遠的地方〜有位好姑娘♪」高崎第九合唱団員有志80名は、8月25日中国承徳市第一中学校文体館でこの「草原情歌」を満員の観客の方々と共に歌い、心地よい拍手に酔いしれました。

2007年3月末に出演要請を受け、団の決定が4月始め、レッスン開始が5月からと準備期間も少なく、とても慌ただしく8月の公演を迎えました。

中国は「近くて遠い国」との思いもありましたが、お互い漢字の国ですから自ら意志の疎通ができるもので、日本語を習得している学生達との交歓も楽しい思い出となりました。また「高崎市華道協会」「高崎市吟剣詩舞道連合会」の方々と共に訪中し、友好記念行事参加の目的を果たせました事はとても意義深いものと思います。過去5回の国際文化交流の実績を踏まえ、多くの皆様に支えられながら確実に国際文化交流ができました事に深く感謝申し上げ、ここにご報告いたします。
高崎第九合唱団 団長 渡辺義之


インフォメーション  /  2007日程表