群馬県原爆犠牲者慰霊式への参列 2006

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群馬県にもある原爆犠牲者の慰霊碑
 ヒロシマ・ナガサキにおいて被爆された方々は、日本全国にいらっしゃいます。その被爆により戦後命を落とされた方々も日本全国にいらっしゃいます。群馬県にも、原爆犠牲者の慰霊碑が前橋市の嶺公園に建立され、毎年ご遺族の方々が慰霊に訪れます。また、ご存命の被爆者の方々は、毎年開催される慰霊式において、平和への祈りを捧げています。
 高崎市に活動拠点をおきます「高崎第九合唱団(昭和49年結成、団長渡辺義之)」も、毎年慰霊式に参列し、鎮魂のミサ曲を献曲しています。

群馬県の慰霊碑
【前橋市・嶺公園】
 高崎第九合唱団が慰霊式に参加するきっかけは、2002年ポーランド公演『アウシュヴィッツ強制収容所を訪問しミサ曲を献曲した』という内容を群馬県原爆被災者の会会長須藤叔彦さんがご覧になり、「是非歌っていただきたい」という依頼からです。
 戦争とはほとんど無縁で平穏な生活を送っている私たち。原爆によって命を奪われた方々を通してあらためて命の尊さや平和について考えてみてはいかがでしょうか。世界平和を願う第九の思想は、戦争を憎み、原爆を許さない。悲劇も繰り返してはならないと思います。
 ベートーヴェンの「第九」は、世界平和と人類友愛の曲であり、以前はオリンピック、現在は欧州連合(EU)の国歌(象徴歌)として、国家・民族・歴史・宗教・言語を問わず、全世界で愛され、歌われています。平和のために高崎でもヨーロッパ各国でも「第九」を歌い、アウシュヴィッツでもミサ曲を歌った団体は、全世界で私たちだけなのです。
 連日のように世界中から悲しいニュースが報じられている毎日。戦争の悲劇を二度と繰り返してはなりません。一日も早く平和な世界になりますように…そんな願いを込めて慰霊式に参列しております。残暑の厳しい季節かもしれませんが、今年も精一杯心を込めて歌います。
高崎第九合唱団 団長 渡辺義之

平和への誓いを新たに


ミサ曲を献曲

群馬県原爆死没者慰霊式が行なわれます

日時 2006年8月27日(日) 10時30分 (雨天決行)
場所 前橋市嶺町1300 前橋市嶺公園 「群馬県原爆慰霊碑」前
服装
持ち物
年忌法要等と同様。必要に応じ、帽子・日傘・ビニルシート・雨具など。
【お車の順路】
前橋市街地から赤城山へ向かう県道が便利です。
大鳥居を過ぎて畜産試験場前の信号を右折し、1.5kmほどで、嶺公園の北口が見えます。
南下して右手の駐車場をご利用ください。

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